
著者:佐田 竜一 / 木村 武司 / 長野 広之 著
出版社:医学書院
定価:3,960円(税込)
指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う一冊です。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントが掲載されています。
【木村武司先生からのコメント】
「医学教育に関心ある方に一人でも多く手にとっていただきたいです。」
| ジャーナル名 | Medical Education |
|---|---|
| 論文タイトル | Where Does Yarigai Come From? Meaning and Fulfilment in Medicine When Cure Is Limited |
| 著者 | 錦織 宏 ほか |
| DOI | 10.1111/medu.70242 |
当分野の錦織宏教授の論文が、医学教育分野のトップジャーナルである「Medical Education」誌に掲載されましたのでお知らせいたします。
本論文は、医療における「やりがい(Yarigai)」の源泉や、治療に限界がある状況における医療の意義と充実感について探求した研究です。名古屋大学附属図書館の論文投稿支援制度を活用し、オープンアクセス(OA)として出版されました。
論文の詳細は上記のDOIリンクよりご覧いただけます。ぜひご一読ください。
当センターの錦織宏教授が11月、医学教育振興財団の運営委員として英国オックスフォード大学に出向き、同財団が運用しているフェローシッププログラムに関する調整・交渉を行いました。
https://www.jmef.or.jp/fellowship/


なお、この留学プログラムは錦織自身が本学の博士課程大学院生の頃にお世話になったプログラムでもあります。
オックスフォード大学グリーンテンプルトンカレッジのDixon学長や、同大学医学教育部門のSims先生との打ち合わせも非常にうまくいき、今後の日本の医学教育研究者にとって新しいキャリアパスを提供できそうな展開になってきています。
(文・錦織宏)
11月1日(土)、台湾・台北市にて開催された台湾医学教育学会において、日本医学教育学会・韓国医学教育学会・台湾医学教育学会共催のJKT Symposiumが行われ、弊センターの錦織宏教授(センター長)が日本医学教育学会を代表して医学教育学会の将来構想に関する講演を行いました。

