
当センターの錦織宏教授が11月、医学教育振興財団の運営委員として英国オックスフォード大学に出向き、同財団が運用しているフェローシッププログラムに関する調整・交渉を行いました。
https://www.jmef.or.jp/fellowship/


なお、この留学プログラムは錦織自身が本学の博士課程大学院生の頃にお世話になったプログラムでもあります。
オックスフォード大学グリーンテンプルトンカレッジのDixon学長や、同大学医学教育部門のSims先生との打ち合わせも非常にうまくいき、今後の日本の医学教育研究者にとって新しいキャリアパスを提供できそうな展開になってきています。
(文・錦織宏)
11月1日(土)、台湾・台北市にて開催された台湾医学教育学会において、日本医学教育学会・韓国医学教育学会・台湾医学教育学会共催のJKT Symposiumが行われ、弊センターの錦織宏教授(センター長)が日本医学教育学会を代表して医学教育学会の将来構想に関する講演を行いました。


10月11日(土)、京都国際交流会館およびウェスティン都ホテル京都にて2025年度FCME・錦織研究室同門会ワークショップおよび同門会総会を開催しました。
全国各地から修了生約50名が集まり、前半は4グループに分かれたワークショップ、後半は会場を移動して交流を行いました。
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


当センターの木村峻輔先生、種村文孝先生、錦織宏先生による論文『What supports applicants’ reasons for becoming physicians: a thematic analysis of their beliefs and statements』がInternational Journal of Medical Educationに掲載されました。
詳しくは下記URLをご確認ください。
https://www.ijme.net/archive/16/what-supports-applicants-reasons-for-becoming-physicians/
センター長の錦織宏教授が、KIPRIME (Karolinska Institutet Prize for Research in Medical Education) Fellow in 2025に選抜され、10月5日~9日にスウェーデン・ストックホルムで開催されたワークショップに参加しました。日本からは初の受賞です。


Photo: Erik Cronberg